2012年10月7日日曜日
仕事ハッケン伝のこと。
僕達は「大人向けの職業体験」を仕事にしていますが
NHKで放送されていた「仕事ハッケン伝」という番組が
とても参考になったので、まとめておこうと思います。
番組の内容は・・・
芸能人が、およそ1週間、企業の仕事現場で一般社員と同じ条件で働く。
というもので特別扱いは一切なし。時には怒られ、
時には思わぬ才能を発揮しながら
その仕事の酸いも甘いも経験するという内容です。
体験された後は、芸能人・企業の方共々涙を流される場合もあり
短い期間であっても「強い体験」をされていた事が分かります。
仕事旅行でもそのような「強い体験」をお客様に提供したいという思いから
パティシエ(U字工事・益子さん)の回を参考にして
番組の構成を整理していきたいと思います!
▼まずは仕事のこだわりや難しさを伝える・・・(起)
・1日目はひたすら掃除。
・1時間に1回、ユニフォームのほこりを取る仕事をしてもらい、
衛生管理の徹底を伝える。
▼先輩社員や失敗から仕事を学ぶ・・・(承)
・商品のケーキを実際に食べて名前/値段/特徴を覚えるように指示を受ける。
・店前に出ても特徴や値段をお客様に上手に説明できない。。。
・エクレア作りの課題が与えられる。
・エクレア生地の炊き込みが上手く出来ない。。。
・先輩からコツを教えてもらいながら何度も練習する。
▼課題を与えられる・・・(転)
・イチゴを使った新作エクレアを作る担当に任命される。
・何度も失敗したエクレアの生地を完成させる。
・自分の作ったエクレアがついに店に並ぶ!
▼結果を出す・・・(結)
・なかなか一個目が売れない。
・人見知りながらも前に出て、自分の思いを自分の言葉で伝え接客する。
・今までとは違い接客もスムーズに(変化が生まれる)
・エクレアを売切る!
▼おまけ
・最後の終礼では、益子さんからお礼を言うものの・・・
途中で泣いてしまう。みんなも貰い泣き。
・仲間達からサプライズプレゼントとして「ユニフォーム」を頂き終了!
5日間のなかでも、「起承転結」を作ることで、物語性を出していると共に
参加者に対して「課題」を出し、それに真剣に取り組ませる事が、
体験後に「達成感」を感じるような「強い体験」に繋がっていると感じました。
仕事旅行のプログラム作りの際にも参考にしたいと思います!
番組の最後に、受入先のパティシエから発せられた
「(お客様が)自分で働いて稼いだお金で買ってくれるケーキなのに
体験に来て5日・6日の人が作ったものを、売っていいのかは葛藤があった。
しかし、期間に関係なく真面目に作る姿勢があれば、
一緒ではないかと思い販売させて頂きました。」という言葉も印象に残りました。
職業体験の企画は、真剣勝負の場を提供頂ける企業の方の協力があり
初めて成り立つものだとしみじみ感じました。
仕事ハッケン伝
益子卓郎(U字工事)× パティシエ
2012年7月15日日曜日
キッザニアのこと。
仕事旅行を立ち上げる上で、参考にしたのはやっぱりキッザニア。
調べれば調べるほど、理念が素敵で、優れたビジネスモデルだなぁ
という想いを強くしています。
そんなキッザニアのあれこれをまとめました。
▼キッザニアの開業
・社長の住谷栄之資氏は「カプリチョーザ」を展開されている(株)WDIの元社長。
・WDIを退職後「キッザニア」に出会いライセンスの獲得と日本への誘致を決意。
・大きな後ろ盾が無い中で、ゴルフ仲間などがスポンサー集めに協力してくれた。
▼キッザニアの理念
・子供たちがこれからの実社会で生きる力を育むための学びの機会を提供し、
真のエデュテイメントを目指す。
・エデュテイメントとは「エデュケーション=学び」と「エンターティンメント=楽しさ」
・楽しく遊びながら、体験を通じた学びや気づきを得ることを目指している。
▼テーマパークの概要
・メキシコ生まれの職業体験型のテーマパーク。
・世界で9つ展開されている。
・日本には2006年10月にららぽーと豊洲。2009年3月に甲子園でオープン!
・80種の職業を模擬体験できる。
・述べ床面積6,000平米、約1,800坪(そんなに広くはない)
・年間93万人の来場者(うち子供は45万人)
・1日2部制の運営(それぞれ5~6時間で完全入れ替え制)
・1回の収容人数が1,200~1,500人
・3歳から15歳までの年齢制限がある。(コアターゲットは7歳~9歳)
・子供料金は3,200円~4,900円(平日・時間によって変動)、大人料金は1,900円
・3/4スケールで街を再現している。
・テーマパークの中は夕方~夜の時間を再現(大人の時間)
・スポンサー企業は1業種1企業
▼プログラムについて
・一つの仕事は約30分で終了する。
・一つの仕事を終えると「8キッゾ」(キッザニア内での通貨)がもらえる。
・稼いだお金は銀行に預けても良し、お店で使うことも出来る。
・「稼ぐ」「払う」の2つをやり取りしながら、経済を学んで貰える作り
・銀行の年利は10%と少し高めに設定(年利の存在に気づいてもらうため)
▼ビジネスモデルについて
・収益構造は入場料が5割、スポンサー収入が3割、グッズ収入などが2割。
・スポンサー企業がパビリオンの初期投資や維持コストを負担している。
・初期費用として2,000万~1億2,000万円と言われている。
・この他維持費として初期費用の60%程度を毎年キッザニア側に支払っている。
・スポンサー契約は3年~5年更新
・大半のスタッフはアルバイト
・出展企業に設備費や運営費等を負担させて広告宣伝の場を提供するという形態。
・広告、宣伝が無いと客が来ないようでは事業として成り立たない。
・サービス内容の紹介は主にWeb
▼リピート戦略
・リピーター向けのテーマパークであると言うこと(70%がリピーター)
・入れ替え制のため1日に体験できる職業は5個~7個
・体験が一つ終わるごとに「お仕事カード」を発行。
・1回では仕事を満足にこなす事が出来ず、子供達はそのリベンジにやってくる。
・飽きさせ無いために体験内容事態をリニューアルしている。
(EX警察署の事件捜査の内容を変えるなど)
・次回来場時までキッゾ(キッザニア内での通貨)を持ち越す事ができる。
・特定のパビリオンで3回以上就労体験するとチームリーダーに。
▼スポンサー企業に対してのブランディング効果
・「パビリオン(施設)」「ノウハウ」「ブランド(ユニフォーム)」を提供する。
・こども、保護者に直接ブランドを体験させることが出来る。
(子供にとっては後々に残る原体験になる)
・五感を駆使したインタラクティブなブランド体験が可能。
・体験を通じて「しっかりと仕事に取り組んでいる」ということを強力にアピールできる。
・子供達がブランド体験をすることによってブランドロイヤリティの確立、
顧客の囲い込みが出来る。
・スポンサーの家族が体験することで従業員のモチベーションアップに繋がる。
2012年4月28日土曜日
大学生と仕事旅行。
仕事旅行を始めて1年経ち
色々なお問合せを頂くことが増えました。
特に大学生からの意見としては
「行きたい!けどちょっと高いので躊躇しています」
「何を選んで良いのか分かりません」
そんなメッセージを多く頂きます。
また、体験して頂いた大学生からは・・・
社会人の体験はしたいけれど、
インターンシップは期間が何週間かあったり
応募も何かと大変なのでそこまではしなくてもいいかな。
と考えてる学生にとって、仕事旅行はこれから就職を控える学生が
一足先に社会人を体験させてもらえる
とても良い機会になるのではないかと思います。
仕事旅行をして良かったです。
といううれしい言葉も頂いています。
そんな中で、より大学生が参加しやすいような
「大学生向けのプログラム」を準備することになりました。
その思いとしては、仕事旅行を通じて、
これからの社会を支える人達の可能性を広げるきっかけが
作れたらなぁという思いがあるから。
早速、来月から横浜商科大学のゼミ生にご協力頂き
テストプログラムに参加してもらいながら作っていきます。
遊びの延長のようなスタンスで参加してもらいながらも
働くことについて考えることの出来る体験。
そんなプログラムになれば良いなぁと思っています。
色々なお問合せを頂くことが増えました。
特に大学生からの意見としては
「行きたい!けどちょっと高いので躊躇しています」
「何を選んで良いのか分かりません」
そんなメッセージを多く頂きます。
また、体験して頂いた大学生からは・・・
社会人の体験はしたいけれど、
インターンシップは期間が何週間かあったり
応募も何かと大変なのでそこまではしなくてもいいかな。
と考えてる学生にとって、仕事旅行はこれから就職を控える学生が
一足先に社会人を体験させてもらえる
とても良い機会になるのではないかと思います。
仕事旅行をして良かったです。
といううれしい言葉も頂いています。
そんな中で、より大学生が参加しやすいような
「大学生向けのプログラム」を準備することになりました。
その思いとしては、仕事旅行を通じて、
これからの社会を支える人達の可能性を広げるきっかけが
作れたらなぁという思いがあるから。
早速、来月から横浜商科大学のゼミ生にご協力頂き
テストプログラムに参加してもらいながら作っていきます。
遊びの延長のようなスタンスで参加してもらいながらも
働くことについて考えることの出来る体験。
そんなプログラムになれば良いなぁと思っています。
2011年4月29日金曜日
大人こそ職業体験が必要?
仕事旅行社の説明をする際
「大人の職業体験」と言うと
大人が職業体験をしている場合ですか?
と言われる方が少なからず居ます。
ただ僕は最近、いろんな職業体験をしてみて
大人だからこそ職業体験が必要ではないか?
と思うようになりました。
理由はふたつ。
一つ目は「転職するためのリスク軽減やモチベーションUP」に繋がるから。
「銀行員からカメラマン」
「SEからウェディングプランナー」
「ラーメン屋からアパレルスタッフ」
転職、それも異業種への転職なんてものは
かなりの勇気とリスクを伴うもの。
勇気を出して今の職業を辞めて、あこがれの職業に就いたものの
なんか違った・・・でも今更引き返せない・・・
なんてミスマッチを「大人の職業体験」があったならば
少しは減らせるのではないかと思っています。
また魅力的な働き方を体験することによって
モチベーションがあがり、決断できる勇気が出てくるかも知れません。
二つ目は「今の仕事に還元できる」から。
僕は以前、飲食店やお店をデザインして作ることを仕事にしていましたが
そのときの僕が職業体験をしたと考えた場合。
お花屋さんの職業体験では・・・
注文されたお客様のバックグランドを考えながら
アレンジメントにセンスのある一工夫を入れる花屋さんを体感することによって
「クライアントは徳島出身だから木材は日田産(徳島)にしよう」とか思ったり。
盲導犬訓練士の職業体験では・・・
盲導犬と一緒に過ごして、盲導犬が苦手な待ち方を体感することによって
「今度のお店で使う椅子は、脚が飛び出さないタイプにしよう」とか思ったり。
「大人が職業体験」することによって、
楽しみの中にも今の職業にプラスになることが
ごろごろ転がっていると思いました。
なので仕事旅行が提案する「職業体験」は
「今の仕事に対しては全然問題ないんです」という人にも
ぜひ旅行してもらいたいと思っています。
転職を考えの方もそうでない方も
仕事旅行をして頂ければ幸いです。
「大人の職業体験」と言うと
大人が職業体験をしている場合ですか?
と言われる方が少なからず居ます。
ただ僕は最近、いろんな職業体験をしてみて
大人だからこそ職業体験が必要ではないか?
と思うようになりました。
理由はふたつ。
一つ目は「転職するためのリスク軽減やモチベーションUP」に繋がるから。
「銀行員からカメラマン」
「SEからウェディングプランナー」
「ラーメン屋からアパレルスタッフ」
転職、それも異業種への転職なんてものは
かなりの勇気とリスクを伴うもの。
勇気を出して今の職業を辞めて、あこがれの職業に就いたものの
なんか違った・・・でも今更引き返せない・・・
なんてミスマッチを「大人の職業体験」があったならば
少しは減らせるのではないかと思っています。
また魅力的な働き方を体験することによって
モチベーションがあがり、決断できる勇気が出てくるかも知れません。
二つ目は「今の仕事に還元できる」から。
僕は以前、飲食店やお店をデザインして作ることを仕事にしていましたが
そのときの僕が職業体験をしたと考えた場合。
お花屋さんの職業体験では・・・
注文されたお客様のバックグランドを考えながら
アレンジメントにセンスのある一工夫を入れる花屋さんを体感することによって
「クライアントは徳島出身だから木材は日田産(徳島)にしよう」とか思ったり。
盲導犬訓練士の職業体験では・・・
盲導犬と一緒に過ごして、盲導犬が苦手な待ち方を体感することによって
「今度のお店で使う椅子は、脚が飛び出さないタイプにしよう」とか思ったり。
「大人が職業体験」することによって、
楽しみの中にも今の職業にプラスになることが
ごろごろ転がっていると思いました。
なので仕事旅行が提案する「職業体験」は
「今の仕事に対しては全然問題ないんです」という人にも
ぜひ旅行してもらいたいと思っています。
転職を考えの方もそうでない方も
仕事旅行をして頂ければ幸いです。
2011年4月20日水曜日
織物を伝えるしごと
「織物を伝えるしごとの旅」をプロデュースしようと
吉祥寺の「手織工房じょうた」で
「さをり織り」という織り方を体験してきました。
花屋さんに続き女子力アップです!
さをり織りとは・・・
約40年前に生まれた手織りの手法で
自由奔放に好きに織る。
というのが最大の特徴。
「自分の感性を最大限に引出すこと」が目的なのだとか。
吉祥寺の駅から少し歩いた住宅街の中に工房はあります。
窓が大きく取られているのでものすごく開放感がある工房。
まずは、色とりどりの糸に囲まれながら
オーナーの城さんから体験について説明を受けます。
ちなみに城さんは・・・
さをり織りを開発された城みさをさんのお孫さんで
「さをり織り」の考え方や面白さを広めたいと
「手織工房じょうた」を開き、
さをり織りの伝道師として生徒さんや外部の方々に
「さをり織り」の楽しさを発信しています。
糸に関する説明と織り方を聞いたら
あとは好きなように織るだけ。
色とりどりの糸から気の向くままに糸をひとつふたつと選びます。
選んだ糸をクルクル巻いて・・・
カシャスートン、カシャスートンと動作を繰り返し
無心で織り機を動かします。
ひと巻の織上げる度に
黄色系の糸を加えてみたり。
赤系の色を加えてみたり。
あくまで自由に気ままに織り上げます。
そんなこんなで完成した自分のマフラーはこちら。
集中して織り過ぎてしまったせいで
かなりのロングマフラーになってしまいました(笑)
風合いがとってもやさしくて、 首に巻くと糸の柔らかい香りににんまりです。
気になったことがひとつ。
それは工房の雰囲気がとてもおだやかで、
ここだけ時間の流れが違うような気分に陥いってしまったこと。
ホントに機織の音しか聞こえない時間もあれば、
生徒さん同士で気軽に雑談してたり、
この空間にいるみんなが、 その朗らかな時間を楽しんでいるようです。
城さんにそのことを伝えると
さをり織りの自由さ伝えるうえで
この雰囲気の作り方。
ホームページのイメージ。
どのようにすれば、ステキな経験が出来るか?
どのようにすれば、自由さが伝わるか?
伝達方法や振舞い方を常に気を使われているそうです。

それでいて、押し付けがましくないのがすごい。
城さんの人柄がとても出ていたやさしい時間でした。
早く「織物を伝えるしごとの旅」をプロデュースしてみたいなぁ
体験料は3500円+材料費(糸の種類と重さで計測)。
マフラーだったら大体1000円前後になるようです。
僕自身は1時~4時まで無心に織り続けましたが
城さん曰くこれも自由だとか。
ご興味ある方は、ぜひ体験してみてください。
ホームページはこちら
きれいさ&可愛さに目を奪われます。
吉祥寺の「手織工房じょうた」で
「さをり織り」という織り方を体験してきました。
花屋さんに続き女子力アップです!
さをり織りとは・・・
約40年前に生まれた手織りの手法で
自由奔放に好きに織る。
というのが最大の特徴。
「自分の感性を最大限に引出すこと」が目的なのだとか。
吉祥寺の駅から少し歩いた住宅街の中に工房はあります。
窓が大きく取られているのでものすごく開放感がある工房。
まずは、色とりどりの糸に囲まれながら
オーナーの城さんから体験について説明を受けます。
ちなみに城さんは・・・
さをり織りを開発された城みさをさんのお孫さんで
「さをり織り」の考え方や面白さを広めたいと
「手織工房じょうた」を開き、
さをり織りの伝道師として生徒さんや外部の方々に
「さをり織り」の楽しさを発信しています。
糸に関する説明と織り方を聞いたら
あとは好きなように織るだけ。
色とりどりの糸から気の向くままに糸をひとつふたつと選びます。
選んだ糸をクルクル巻いて・・・
カシャスートン、カシャスートンと動作を繰り返し
無心で織り機を動かします。
ひと巻の織上げる度に
黄色系の糸を加えてみたり。
赤系の色を加えてみたり。
あくまで自由に気ままに織り上げます。
そんなこんなで完成した自分のマフラーはこちら。
集中して織り過ぎてしまったせいで
かなりのロングマフラーになってしまいました(笑)
風合いがとってもやさしくて、
気になったことがひとつ。
それは工房の雰囲気がとてもおだやかで、
ここだけ時間の流れが違うような気分に陥いってしまったこと。
ホントに機織の音しか聞こえない時間もあれば、
生徒さん同士で気軽に雑談してたり、
この空間にいるみんなが、
城さんにそのことを伝えると
さをり織りの自由さ伝えるうえで
この雰囲気の作り方。
ホームページのイメージ。
どのようにすれば、ステキな経験が出来るか?
どのようにすれば、自由さが伝わるか?
伝達方法や振舞い方を常に気を使われているそうです。
それでいて、押し付けがましくないのがすごい。
城さんの人柄がとても出ていたやさしい時間でした。
早く「織物を伝えるしごとの旅」をプロデュースしてみたいなぁ
体験料は3500円+材料費(糸の種類と重さで計測)。
マフラーだったら大体1000円前後になるようです。
僕自身は1時~4時まで無心に織り続けましたが
城さん曰くこれも自由だとか。
ご興味ある方は、ぜひ体験してみてください。
ホームページはこちら
きれいさ&可愛さに目を奪われます。
2011年3月8日火曜日
花屋さんになる旅
花が好きな人であれば
一度はあこがれたことのある職業「花屋さん」
先日「花屋さんになる旅」をプロデュースすべく
花屋さんを一日体験してきました。
訪問先は西荻窪にある「El Sur」(エルスール)という花屋さん。
店内に入ると日本に居ることを忘れそうになる雰囲気。
ジブリの世界から出てきたようなお店です。
それもそのはず、エルスールでは
レジ台から窓枠、扉に至るまで
フランスから仕入れたアンティーク品が使われており
オーナーである渡辺さんの一つ一つのこだわりによって
お店の雰囲気が作られています。
お花も、普通のお花屋さんにあるような原色のお花はなく、
白を貴重とした上品な花や
渡辺さんの感覚にあった、淡い色のお花が取り揃えられています。
上品でゆるやかな雰囲気を持ちつつも
お花を通じて自分のこだわりを表現する
アーティスティックな渡辺さんに魅了されてしまい、
今回、旅のホストをお願いしました。
仕事旅行は下記のようなスケジュールで進みました。
◇花出し準備
(月)(水)(金)は切花の仕入れ。
(火)(木)(土)は鉢物の仕入れ。
エルスールが仕入れる植物は貴重な花、めずらしい花が多いので
市場には5時前に行って、仕入れに備えます。
朝に仕入れたお花がお店に届いても、
それらを直ぐに店頭に並べる事は出来ません。
その前に、お花を元気にするため
「茎の根元を切って、熱湯に10秒間根元を浸す(湯上げ)」と言う行為を
一つ一つのお花に行っていきます。
品種によっては、茎の根元を焼くお花もあります!
「茎の根元を切ったらすぐに水につける」
「新聞紙で巻いてお花を湯気から保護する」
「ライラックのように、枝のなかに『ワタ』がある場合ははさみでワタを取り除く」
見よう見まねで湯あげ・焼きあげを手伝います。
お店によって方法は色々あるようですが
市場で仕入れたお花が店頭に並ぶまで
様々な手が加わっている事を体験させて頂きました。
◇花出し
花が元気になってきたら、いよいよ店頭に花を出していきます。
ディスプレイにもひとつひとつこだわりを持ち
主役の花に脇役の花。
色や形やバランスを考え、それぞれの花が
一番素敵に見える位置にディスプレイしていきます。
お手伝いしながらも、驚きの連続でした。
ちなみに・・・
お花が弱ってしまうので店内に暖房を付けることは出来ません。
今回訪れるまで気付きませんでしたが・・・大変なお仕事ですね。
◇アレンジメントの作成見学
今日は「茶道」の先生から、おくやみ用のアレンジメントの注文があり
その作成を見学させて頂きました。
「おくやみだからと言って無暗にゆりは使わない」
「茶道の先生の注文なので《茶花》をアクセントにアレンジしてみる」
「いつも緊張感を持ちながら、花に接している」
お客様との会話の中で、
エルスールにアレンジを注文されるお客様は
「エルスールらしさ」を求めて注文されている事が分かりました。
「こだわりの花」や「他の花屋さんにはないセンス」
20年掛けて培ってきたアレンジメントの技術と想像力。
「エルスールらしさ」を表現することに対して
真剣に向かい合う、渡辺さんの表情がとても印象的でした。
「映画」や「音楽」や「本」色々なことに興味を持つ。
お花以外の知識も学習し感性を磨き、それをお花作りに生かす。
それがエルスールらしさを作る一旦になっているのかもしれません。
◇ミニブーケ作り
友達用にミニブーケを作りました。
「アレンジメントよりブーケ作りの方が難しいこと」
「素敵に見えるコツ」
等をを教わりながらのミニブーケを作ったのですが・・・
スタッフの方々に手伝って頂き
なんとか形にして頂きました(笑)
お手伝いをしながら
スタッフの方々ともお話する機会がありました。
「お客様のイメージを汲み取り、それ以上の花束を作って喜ばれることが魅力です」
お話するなかで、お花好きなことがひしひし伝わってきました。
楽しい事ばかりじゃないけど、好きなことを仕事にしていくって素敵ですね。
私自身、「お花の知識は全くない!」
その上「雪が降り寒い!」という悪コンディションの中
不安だらけの仕事体験でしたが
新鮮な驚きと気付きに満ちた素敵な体験をすることが出来ました。
エルスールの皆さん。
本当にありがとうございました。
「お花屋さんを体験する旅」は4月以降に商品化予定です。
ご興味の方がいらっしゃいましたら
「仕事旅行社」にご連絡頂けたら幸いです。
一度はあこがれたことのある職業「花屋さん」
先日「花屋さんになる旅」をプロデュースすべく
花屋さんを一日体験してきました。
訪問先は西荻窪にある「El Sur」(エルスール)という花屋さん。
店内に入ると日本に居ることを忘れそうになる雰囲気。
ジブリの世界から出てきたようなお店です。
それもそのはず、エルスールでは
レジ台から窓枠、扉に至るまで
フランスから仕入れたアンティーク品が使われており
オーナーである渡辺さんの一つ一つのこだわりによって
お店の雰囲気が作られています。
お花も、普通のお花屋さんにあるような原色のお花はなく、
白を貴重とした上品な花や
渡辺さんの感覚にあった、淡い色のお花が取り揃えられています。
上品でゆるやかな雰囲気を持ちつつも
お花を通じて自分のこだわりを表現する
アーティスティックな渡辺さんに魅了されてしまい、
今回、旅のホストをお願いしました。
仕事旅行は下記のようなスケジュールで進みました。
9:40 ◇お店集合
・自己紹介/体験の流れの確認
9:50 ◇開店準備
・お店の外に植物を配置します。
10:00 ◇お花の配達
・ご注文を頂いたお客様の元にアレンジメント配達のお手伝い。
10:30 ◇花出し準備
・市場で仕入れたお花がお店に到着
・水あげ/湯あげ/焼きあげをしてお花を元気にします。
・とげのある植物は一つ一つとげ取りを行います。
12:30 ◇ランチミーティング
・渡辺さんやスタッフの方々とのフリートーク
14:00 ◇花出し
・店内への花出しをお手伝いします。
15:00 ◇アレンジメントの作成見学
・注文を受けたアレンジメントの作り方を見学します。
・お花の梱包作業をお手伝いします。
18:00 ◇ミニブーケ作り
・自分のお友達用に500円のミニブーケを作ります。
◇花出し準備
(月)(水)(金)は切花の仕入れ。
(火)(木)(土)は鉢物の仕入れ。
エルスールが仕入れる植物は貴重な花、めずらしい花が多いので
市場には5時前に行って、仕入れに備えます。
朝に仕入れたお花がお店に届いても、
それらを直ぐに店頭に並べる事は出来ません。
その前に、お花を元気にするため
「茎の根元を切って、熱湯に10秒間根元を浸す(湯上げ)」と言う行為を
一つ一つのお花に行っていきます。
品種によっては、茎の根元を焼くお花もあります!
「茎の根元を切ったらすぐに水につける」
「新聞紙で巻いてお花を湯気から保護する」
「ライラックのように、枝のなかに『ワタ』がある場合ははさみでワタを取り除く」
「茎を焼いちゃうんですか~?」
初めのづくしに戸惑いつつも、渡辺さんの指示を受けながら見よう見まねで湯あげ・焼きあげを手伝います。
お店によって方法は色々あるようですが
市場で仕入れたお花が店頭に並ぶまで
様々な手が加わっている事を体験させて頂きました。
◇花出し
花が元気になってきたら、いよいよ店頭に花を出していきます。
ディスプレイにもひとつひとつこだわりを持ち
主役の花に脇役の花。
色や形やバランスを考え、それぞれの花が
一番素敵に見える位置にディスプレイしていきます。
「花瓶の一つ一つのサイズに理由があるんだ!」
「みるみるうちに店内の雰囲気が変わっていく~!」お手伝いしながらも、驚きの連続でした。
ちなみに・・・
お花が弱ってしまうので店内に暖房を付けることは出来ません。
今回訪れるまで気付きませんでしたが・・・大変なお仕事ですね。
◇アレンジメントの作成見学
今日は「茶道」の先生から、おくやみ用のアレンジメントの注文があり
その作成を見学させて頂きました。
「おくやみだからと言って無暗にゆりは使わない」
「茶道の先生の注文なので《茶花》をアクセントにアレンジしてみる」
「いつも緊張感を持ちながら、花に接している」
お客様との会話の中で、
エルスールにアレンジを注文されるお客様は
「エルスールらしさ」を求めて注文されている事が分かりました。
「こだわりの花」や「他の花屋さんにはないセンス」
20年掛けて培ってきたアレンジメントの技術と想像力。
「エルスールらしさ」を表現することに対して
真剣に向かい合う、渡辺さんの表情がとても印象的でした。
「映画」や「音楽」や「本」色々なことに興味を持つ。
お花以外の知識も学習し感性を磨き、それをお花作りに生かす。
それがエルスールらしさを作る一旦になっているのかもしれません。
◇ミニブーケ作り
友達用にミニブーケを作りました。
「アレンジメントよりブーケ作りの方が難しいこと」
「素敵に見えるコツ」
等をを教わりながらのミニブーケを作ったのですが・・・
「教えてもらったのに、全然出来ないです~!」
スタッフの方々に手伝って頂き
なんとか形にして頂きました(笑)
お手伝いをしながら
スタッフの方々ともお話する機会がありました。
「お客様のイメージを汲み取り、それ以上の花束を作って喜ばれることが魅力です」
「主役の花と/脇役の花を上手につかうと
1+1=2以上の魅力を出すことが出来るんですよ~」
「素敵な空間に身を置くことで元気を貰うことが出来ます!」お話するなかで、お花好きなことがひしひし伝わってきました。
楽しい事ばかりじゃないけど、好きなことを仕事にしていくって素敵ですね。
私自身、「お花の知識は全くない!」
その上「雪が降り寒い!」という悪コンディションの中
不安だらけの仕事体験でしたが
新鮮な驚きと気付きに満ちた素敵な体験をすることが出来ました。
エルスールの皆さん。
本当にありがとうございました。
「お花屋さんを体験する旅」は4月以降に商品化予定です。
ご興味の方がいらっしゃいましたら
「仕事旅行社」にご連絡頂けたら幸いです。
2011年3月3日木曜日
ベンチャー企業家を体験する旅
去年のことになりますが
仕事旅行社のプログラムで
「ベンチャー企業家を体験する旅」を実施しました。
訪問先は「ソウ・エクスペリエンス株式会社」
カタログギフトで「体験」を販売する「体験ギフト」
というサービスを展開されています。
若くして会社を経営されている
社長の西村さんと、取締役の山本さんの1日を体験する旅です。
ベンチャー企業家といっても・・・
「上場を目指すぞ~!」
「ゴールドマンに勝つぞ~!」
と言った感じではなく
どことなく「ゆるい」雰囲気を持たれているお二人。
ただし「ゆるい」だけの人達ではありません。
「楽しいことのためには、前提的に辛い経験が必要だ」
という考え方に疑問を持たれていて
【まず自分の興味事を「楽しん」でそれをひと工夫して
等身大の仕事にしていく過程を大切にしたい】
という思いを持って体現している、とても魅力的な人であるため
今回、旅のホストをお願いしました。
旅の対象者は ・・・
「やりたい事がぼんやりあり、いつかは起業してみたいなぁと思っている方」
参加者はツイッターで募集を掛けました。
「好きな事を仕事にしたいなぁ・・・けど難しいかもなぁ・・・」
なんて「もやもや」している人は居ませんか?
ソウエクスペリエンス様の仕事を体験しながら
若くして起業した先輩のお話&アドバイスを頂いちゃいましょう!
という呼びかけを行った結果・・・
バックグランドが別々の男女3名の方々に集まって頂きました。
中には広島から夜行バスに乗って来られた方も!
仕事旅行は下記のようなスケジュールで進みます。
10:30 ◇オリエンテーション
・自己紹介/体験の流れの説明
11:00 ◇ソウの事業についてのレクチャー
・企業までの道のり
・支援者のこと、資金のこと、メンバーのこと
12:00 ◇ランチミーティング
・フリートーク
13:30 ◇パートナー企業家への訪問同行
・プライベートローブ/佐藤かおり社長
15:30 ◇企画にチャレンジ
・事前に「しごとの企画書」を作成してもらい、
ソウのお二人とのミーティングでブラッシュアップ!
16:00 ◇反省会
・体験のまとめ/感想
◇ソウの事業についてのレクチャー
「体験ギフトって知ってますか?」の話に始まり
「西村さんが熱い手紙を書いて山本さんを誘った」話
「デザイナーを役員にするとイケテルと思ってた」話
「二人で事業プランを作ったのは寒い夜だった」話
そんな、起業するまでの楽しいよもやま話が盛りだくさん。

起業当初の「事業企画書」を見せてもらうと・・・
ホストの二人も赤面しながら
「こんなに企画書ださかったっけ??」
「23歳にしては良く書けてんじゃん!この企画書!」
「2005年にはIPOすることになってるよ!」
「けど、企画書をまともに読んでくれたのは一人も居なかったよね~」
なんてワイワイガヤガヤ。
「働くこと」「学ぶこと」に対しても「遊び心」を忘れない。
そんな楽しい雰囲気で働かれている事を感じ取ることが出来ました。
◇パートナー企業家への訪問同行
昼食の後は、ソウエクスペリエンスの提携先で
こちらも若くして起業されている
プライベートローブ株式会社の佐藤かおり社長を訪問。
プライベートローブではオーダーメイドの洋服を製造・販売されています。
おばあちゃんの家のようなほっこりした事務所で心が和みました。
こちらでの話も・・・
「27歳で起業しようと思った」話から始まり
「オーダーメイドの仕事をしたいと思ってたけどアパレルのアの字も知らなかった」話
「洋服を作ることがゴールではなく、お客様が喜んでくれることがゴールとの」話
「ネットで検索した結果、カーテンと悩み最終的にスーツした」話など・・・
起業に対する固定観念を覆す楽しい話が満載。
最終的には、佐藤さんが興味を持たれている
DNAと分子生物学まで熱弁して頂きました(笑)
◇企画にチャレンジ
ソウのオフィスに戻ってからは
参加者3人の方々が事前に考えて頂いていた
「自分がやりたいこと」を話て頂きました。
「お金がなくても食事が出来る、コミュニティーとしての喫茶店」を作りたい。
「楽しいガラをデザインする会社」を作りたい。
「思考が一緒の人達が集うコミュニティ」を作りたい。
やりたいことは三者三様です。
そんなやりたいことを
「遊び心」を交えながら
ソウ独自の視点で企画をブラッシュアップ!
「視点を変えたこんなサービスがあるよ~」
「こんな変わった人がいるよ」
ポジティブな意見の応酬に
最初は「発表」と聞いて顔を強張らせていた参加者の方々も
次第に顔がほころんで行きます。
・・・そういう風に始めれば以外に簡単かも。
なんて語らいをしているうちに
「ベンチャー起業家を体験する旅」は終了。
参加者の方々からは
「実質的な業務体験という感じではなかったけど、素敵な体験をさせて頂いた」
「日頃出会えないであろう人と出会えた」
「パワーがもらえるような体験をたくさんいただきました」
なんてポジティブな意見を頂けました。
、
魅力的に働く方々の日常に触れる経験
あこがれの仕事体験を通じて
働き方を見つめ直すきっかけを提供することが仕事旅行社の目的です。
こんな体験を一人でも多くの方々に提供したいと思った
今日この頃でした。
仕事旅行社のプログラムで
「ベンチャー企業家を体験する旅」を実施しました。
訪問先は「ソウ・エクスペリエンス株式会社」
カタログギフトで「体験」を販売する「体験ギフト」
というサービスを展開されています。
若くして会社を経営されている
社長の西村さんと、取締役の山本さんの1日を体験する旅です。
ベンチャー企業家といっても・・・
「上場を目指すぞ~!」
「ゴールドマンに勝つぞ~!」
と言った感じではなく
どことなく「ゆるい」雰囲気を持たれているお二人。
ただし「ゆるい」だけの人達ではありません。
「楽しいことのためには、前提的に辛い経験が必要だ」
という考え方に疑問を持たれていて
【まず自分の興味事を「楽しん」でそれをひと工夫して
等身大の仕事にしていく過程を大切にしたい】
という思いを持って体現している、とても魅力的な人であるため
今回、旅のホストをお願いしました。
旅の対象者は ・・・
「やりたい事がぼんやりあり、いつかは起業してみたいなぁと思っている方」
参加者はツイッターで募集を掛けました。
「好きな事を仕事にしたいなぁ・・・けど難しいかもなぁ・・・」
なんて「もやもや」している人は居ませんか?
ソウエクスペリエンス様の仕事を体験しながら
若くして起業した先輩のお話&アドバイスを頂いちゃいましょう!
という呼びかけを行った結果・・・
バックグランドが別々の男女3名の方々に集まって頂きました。
中には広島から夜行バスに乗って来られた方も!
仕事旅行は下記のようなスケジュールで進みます。
10:30 ◇オリエンテーション
・自己紹介/体験の流れの説明
11:00 ◇ソウの事業についてのレクチャー
・企業までの道のり
・支援者のこと、資金のこと、メンバーのこと
12:00 ◇ランチミーティング
・フリートーク
13:30 ◇パートナー企業家への訪問同行
・プライベートローブ/佐藤かおり社長
15:30 ◇企画にチャレンジ
・事前に「しごとの企画書」を作成してもらい、
ソウのお二人とのミーティングでブラッシュアップ!
16:00 ◇反省会
・体験のまとめ/感想
◇ソウの事業についてのレクチャー
「体験ギフトって知ってますか?」の話に始まり
「西村さんが熱い手紙を書いて山本さんを誘った」話
「デザイナーを役員にするとイケテルと思ってた」話
「二人で事業プランを作ったのは寒い夜だった」話
そんな、起業するまでの楽しいよもやま話が盛りだくさん。
起業当初の「事業企画書」を見せてもらうと・・・
ホストの二人も赤面しながら
「こんなに企画書ださかったっけ??」
「23歳にしては良く書けてんじゃん!この企画書!」
「2005年にはIPOすることになってるよ!」
「けど、企画書をまともに読んでくれたのは一人も居なかったよね~」
なんてワイワイガヤガヤ。
「働くこと」「学ぶこと」に対しても「遊び心」を忘れない。
そんな楽しい雰囲気で働かれている事を感じ取ることが出来ました。
◇パートナー企業家への訪問同行
昼食の後は、ソウエクスペリエンスの提携先で
こちらも若くして起業されている
プライベートローブ株式会社の佐藤かおり社長を訪問。
プライベートローブではオーダーメイドの洋服を製造・販売されています。
おばあちゃんの家のようなほっこりした事務所で心が和みました。
こちらでの話も・・・
「27歳で起業しようと思った」話から始まり
「オーダーメイドの仕事をしたいと思ってたけどアパレルのアの字も知らなかった」話
「洋服を作ることがゴールではなく、お客様が喜んでくれることがゴールとの」話
「ネットで検索した結果、カーテンと悩み最終的にスーツした」話など・・・
起業に対する固定観念を覆す楽しい話が満載。
最終的には、佐藤さんが興味を持たれている
DNAと分子生物学まで熱弁して頂きました(笑)
◇企画にチャレンジ
ソウのオフィスに戻ってからは
参加者3人の方々が事前に考えて頂いていた
「自分がやりたいこと」を話て頂きました。
「お金がなくても食事が出来る、コミュニティーとしての喫茶店」を作りたい。
「楽しいガラをデザインする会社」を作りたい。
「思考が一緒の人達が集うコミュニティ」を作りたい。
やりたいことは三者三様です。
そんなやりたいことを
「遊び心」を交えながら
ソウ独自の視点で企画をブラッシュアップ!
「視点を変えたこんなサービスがあるよ~」
「こんな変わった人がいるよ」
ポジティブな意見の応酬に
最初は「発表」と聞いて顔を強張らせていた参加者の方々も
次第に顔がほころんで行きます。
・・・そういう風に始めれば以外に簡単かも。
なんて語らいをしているうちに
「ベンチャー起業家を体験する旅」は終了。
参加者の方々からは
「実質的な業務体験という感じではなかったけど、素敵な体験をさせて頂いた」
「日頃出会えないであろう人と出会えた」
「パワーがもらえるような体験をたくさんいただきました」
なんてポジティブな意見を頂けました。
、
魅力的に働く方々の日常に触れる経験
あこがれの仕事体験を通じて
働き方を見つめ直すきっかけを提供することが仕事旅行社の目的です。
こんな体験を一人でも多くの方々に提供したいと思った
今日この頃でした。
2011年2月26日土曜日
ホメ言葉の効用
大好きな友達とご飯を食べていると
仕事先で会う外国人の方は
「会うたびに絶対一つホメてくれる!」という話になりました。
そのことを嬉しそうに話している友達の顔を見ながら
「ホメる」ことって大切だなぁと思いながら、
家に帰って昔の日記を読み返してみると・・・
3年前の抱負が「毎日誰かをホメる事」だった事を発見!
先日、アメリカに帰国した「リア・ディゾン」をネタにしている辺り
月日を感じるところですが・・・
「ホメる」技術を習得したい!
と強く思った今日この頃でした。
《2008年02月05日の日記》
毎日誰かをホメる事。
良いところを見つける事を今年の抱負にしている今日この頃
ダンボの話を聞きました。
耳がとても大きい事にコンプレックスを抱いていたダンボ。
そんなダンボに親友のねずみが
「それだけ大きな耳だったら動かすと飛べるんじゃない?」と
ホメながら勇気付ける事で、自信を持ったダンボは大空を羽ばたいちゃう話。
豚が木に登るどころではない壮大なスケール
さすがディズニー♪
なんて思っていたところ
先日、お酒の席で、隣に座った女性に
「雰囲気がリア・ディゾンに似てますよね」とやさしくホメてみたら・・・
携帯の待ち受けにするほど大ファンだったらしく
ほっぺたを高揚させながら、彼女のテンションが急上昇。
素敵な笑顔を見せてくれました。
それから僕の元に羽ばたいて・・・
とは行きませんでしたが
喜んでる姿を見て、言った自分もしてやった感で気分上昇。
喜ばせるつもりが、喜ばされてしまいました。
そういうものなのかも知れません。
仕事先で会う外国人の方は
「会うたびに絶対一つホメてくれる!」という話になりました。
そのことを嬉しそうに話している友達の顔を見ながら
「ホメる」ことって大切だなぁと思いながら、
家に帰って昔の日記を読み返してみると・・・
3年前の抱負が「毎日誰かをホメる事」だった事を発見!
先日、アメリカに帰国した「リア・ディゾン」をネタにしている辺り
月日を感じるところですが・・・
「ホメる」技術を習得したい!
と強く思った今日この頃でした。
《2008年02月05日の日記》
毎日誰かをホメる事。
良いところを見つける事を今年の抱負にしている今日この頃
ダンボの話を聞きました。
耳がとても大きい事にコンプレックスを抱いていたダンボ。
そんなダンボに親友のねずみが
「それだけ大きな耳だったら動かすと飛べるんじゃない?」と
ホメながら勇気付ける事で、自信を持ったダンボは大空を羽ばたいちゃう話。
豚が木に登るどころではない壮大なスケール
さすがディズニー♪
なんて思っていたところ
先日、お酒の席で、隣に座った女性に
「雰囲気がリア・ディゾンに似てますよね」とやさしくホメてみたら・・・
携帯の待ち受けにするほど大ファンだったらしく
ほっぺたを高揚させながら、彼女のテンションが急上昇。
素敵な笑顔を見せてくれました。
それから僕の元に羽ばたいて・・・
とは行きませんでしたが
喜んでる姿を見て、言った自分もしてやった感で気分上昇。
喜ばせるつもりが、喜ばされてしまいました。
そういうものなのかも知れません。
2011年2月17日木曜日
映像ディレクターの仕事
僕は小さいころから「ものづくり」が好きでした。
自分が手を加えたもので
周りが「ワ~!」と喜んでくれるのがうれしくて
「鳥の巣」風にしたカイワレサラダを作ってみたり。
オリジナルの紙芝居を作ってみたり。
自転車にウインカーを取付てみたり。
そんなことをずっとしている小学生でした。
小さいころから今まで通して。
自分で何かを生み出して、誰かに喜んでもらうことが
僕の原動力になっているのかも知れません。
社会人になり、クリエイティブな事に憧れて
お店を作る仕事(店舗設計の仕事)に就きましたが
社会に出るようになると、いろんな調整事が生まれ
純粋に「ものづくり」を楽しむ機会は確実に減っていきました。。。
自分が手を加えたもので
周りが「ワ~!」と喜んでくれるのがうれしくて
「鳥の巣」風にしたカイワレサラダを作ってみたり。
オリジナルの紙芝居を作ってみたり。
自転車にウインカーを取付てみたり。
そんなことをずっとしている小学生でした。
小さいころから今まで通して。
自分で何かを生み出して、誰かに喜んでもらうことが
僕の原動力になっているのかも知れません。
社会人になり、クリエイティブな事に憧れて
お店を作る仕事(店舗設計の仕事)に就きましたが
社会に出るようになると、いろんな調整事が生まれ
純粋に「ものづくり」を楽しむ機会は確実に減っていきました。。。
そんな時にこの映像と出会いました。
新郎新婦の友人で作られたであろうこの作品は
「幸せな空気」と「クリエイティビティ」に溢れていて
全く関係のない僕が見ても途端に幸せな気分になってしまうものでした。
自分の生み出したもので、見ている人を幸せな気分にする仕事。
調べるとウェディングビデオを専門に編集するスタジオがあるらしく
「そんな仕事がしてみたいなぁ」と心から思いました。
そんな思いから仕事旅行社にて
「映像ディレクターを体験する旅」をラインナップ入れることにしました。
「映像ディレクターを体験する旅」を通して
そんな思いに触れて頂いたら最高です。
※投稿されている動画と「映像ディレクターを体験できる旅」は関係は特にありません。
2011年2月9日水曜日
「PAPER SKY」に行ってきました。
オフィスをシェアしている
桑田さん(ディナモ株式会社)のご紹介で
「PAPER SKY」の編集長であるルーカスさんにお会いしてきました。
「PAPER SKY」は地上で読む機内誌というコンセプトの元
世界各地をテーマに想像旅行に連れて行ってくれる雑誌です。
毎号、ひとつのテーマを切り口に、
そのテーマに関する場所・事・モノが
生き生きと描かれ、紹介されています。
仕事旅行社と同じ「紙飛行機」がロゴに使われており
運命的なものを感じてます!勝手に!!
編集長のルーカスさん
とにかくすごくおだやか。
終始ニコニコされていて・・・まさに歩くマイナスイオン。
お話をしているだけで癒されます。
しかも仕事場は・・・
渋谷のちょっと外れにある素敵な庭付き小民家で
こちらもかなり癒されます。

そんなルーカスさんの話を伺いながら
「PAPER SKY」を拝見させていただく中で
「記事」って「料理」みたいだなぁとしみじみ感じました。
良い素材(食材)を探し、それを生かす編集(料理法)によって
新たな価値(おいしい料理)が生み出される。
仕事旅行社のプログラムも
食材である「ホスト」をどのように「料理」して
美味しい食事を生み出せるのか。
と言ったことがテーマとしてあります。
そのコツをルーカスさんは「直感」と呼ばれていましたが~
将来的には、「PAPER SKY」の編集の雰囲気を感じることが出来る
「雑誌編集者の旅」を企画したいと思いました。
ちなみにルーカスさんの体験したい仕事は
アイスクリーム屋さんと和菓子職人とのこと。
頑張って準備しようと思います!
桑田さん(ディナモ株式会社)のご紹介で
「PAPER SKY」の編集長であるルーカスさんにお会いしてきました。
「PAPER SKY」は地上で読む機内誌というコンセプトの元
世界各地をテーマに想像旅行に連れて行ってくれる雑誌です。
毎号、ひとつのテーマを切り口に、
そのテーマに関する場所・事・モノが
生き生きと描かれ、紹介されています。
仕事旅行社と同じ「紙飛行機」がロゴに使われており
運命的なものを感じてます!勝手に!!
編集長のルーカスさん
とにかくすごくおだやか。
終始ニコニコされていて・・・まさに歩くマイナスイオン。
お話をしているだけで癒されます。
しかも仕事場は・・・
渋谷のちょっと外れにある素敵な庭付き小民家で
こちらもかなり癒されます。

そんなルーカスさんの話を伺いながら
「PAPER SKY」を拝見させていただく中で
「記事」って「料理」みたいだなぁとしみじみ感じました。
良い素材(食材)を探し、それを生かす編集(料理法)によって
新たな価値(おいしい料理)が生み出される。
仕事旅行社のプログラムも
食材である「ホスト」をどのように「料理」して
美味しい食事を生み出せるのか。
と言ったことがテーマとしてあります。
そのコツをルーカスさんは「直感」と呼ばれていましたが~
将来的には、「PAPER SKY」の編集の雰囲気を感じることが出来る
「雑誌編集者の旅」を企画したいと思いました。
ちなみにルーカスさんの体験したい仕事は
アイスクリーム屋さんと和菓子職人とのこと。
頑張って準備しようと思います!
2011年1月24日月曜日
カフェで働く旅
仕事旅行の体験プログラムの作成のため
水戸にあるカフェ「CAFE DINER ROOM」
に訪問しテスト体験をして来ました。
お店のオーナーは高野要一郎さん
飲食店、宿泊施設のプロデュースをされていて
ご自身でも、今回体験させて頂く「CAFE DINER ROOM」の他
新島の民宿「Saro」
軽井沢のペンション「RUZE Villa 」を運営されています。
実績だけ見ると、いわゆる一つの「やり手」のプロデューサーだと思うのですが
物腰が非常にやわらかく、
広い心でオープンに受入れてくれる雰囲気を持った方です。
「CAFE DINER ROOM」はそんな要一郎さんの人柄が
表れている素敵なお店でした。
テスト体験は下記のようなスケジュールで行いました。
11:00 ・CAFE DINER ROOMの成立ちを要一郎さんから説明を伺う。
・週代わりのメニューを覚える
12:00 ・メニューボードの作成を手伝う。
13:00 ・ホール責任者の小林さんからカフェの話を伺う。
・ホールに立ちオーダーを取る/料理をサーブする。
14:00 ・ドライカレーの料理を手伝う。
15:00 ・まかないを食べてスタッフのお話を伺う。
・エスプレッソ/カフェラテを実際作ってみる。
16:00 ・反省会
飲食店で働いた経験のない自分にとっては
初めの経験ばかり・・・
緊張で顔が曇ります(笑)
しかし・・・ お店のスタッフの方々も要一郎さんのように
ホスピタリティの高い方達ばかりで
仕事体験を実りのあるものにしようと接してくれました。
なかでも一番印象に残っているのは
こだわりのコーヒーの煎れ方を体験させてもらったこと。
コーヒー豆は那須のショウゾウカフェから仕入れていて
豆の瓶を開けると濃い香りが一面に漂ってきます。
そして、粉に湯を注ぐと豆が呼吸していることも実感できます。

初めての体験の連続。
自分で体験しながら「ホントに大人のキッザニアだなぁ」
という感想が頭に浮かんできます。
一日の体験で技術を学ぶことは出来ません。
しかし、カフェの運営を内側から見ることで
カフェの考え方や雰囲気は掴むことが出来たような気がします。
帰るころにはすっかり「CAFE DINER ROOM」のファンになっていました。
楽しい仕事体験を提供していただいた
要一郎さんと「CAFE DINER ROOM」のスタッフのみなさまに感謝です。
ありがとうございました。
水戸にあるカフェ「CAFE DINER ROOM」
に訪問しテスト体験をして来ました。
お店のオーナーは高野要一郎さん
飲食店、宿泊施設のプロデュースをされていて
ご自身でも、今回体験させて頂く「CAFE DINER ROOM」の他
新島の民宿「Saro」
軽井沢のペンション「RUZE Villa 」を運営されています。
実績だけ見ると、いわゆる一つの「やり手」のプロデューサーだと思うのですが
物腰が非常にやわらかく、
広い心でオープンに受入れてくれる雰囲気を持った方です。
「CAFE DINER ROOM」はそんな要一郎さんの人柄が
表れている素敵なお店でした。
テスト体験は下記のようなスケジュールで行いました。
11:00 ・CAFE DINER ROOMの成立ちを要一郎さんから説明を伺う。
・週代わりのメニューを覚える
12:00 ・メニューボードの作成を手伝う。
13:00 ・ホール責任者の小林さんからカフェの話を伺う。
・ホールに立ちオーダーを取る/料理をサーブする。
14:00 ・ドライカレーの料理を手伝う。
15:00 ・まかないを食べてスタッフのお話を伺う。
・エスプレッソ/カフェラテを実際作ってみる。
16:00 ・反省会
飲食店で働いた経験のない自分にとっては
初めの経験ばかり・・・
緊張で顔が曇ります(笑)
しかし・・・ お店のスタッフの方々も要一郎さんのように
ホスピタリティの高い方達ばかりで
仕事体験を実りのあるものにしようと接してくれました。
なかでも一番印象に残っているのは
こだわりのコーヒーの煎れ方を体験させてもらったこと。
コーヒー豆は那須のショウゾウカフェから仕入れていて
豆の瓶を開けると濃い香りが一面に漂ってきます。
そして、粉に湯を注ぐと豆が呼吸していることも実感できます。
初めての体験の連続。
自分で体験しながら「ホントに大人のキッザニアだなぁ」
という感想が頭に浮かんできます。
一日の体験で技術を学ぶことは出来ません。
しかし、カフェの運営を内側から見ることで
カフェの考え方や雰囲気は掴むことが出来たような気がします。
帰るころにはすっかり「CAFE DINER ROOM」のファンになっていました。
楽しい仕事体験を提供していただいた
要一郎さんと「CAFE DINER ROOM」のスタッフのみなさまに感謝です。
ありがとうございました。
2011年1月21日金曜日
未来の仕事
自由大学で行われている講義
「未来の仕事」のゲストとして今度参加することになったため
自分にとっての「未来の仕事」で思うこと
をちょっと考えてみました。
「未来の仕事」って言葉は緩やかながら
・【職業】として新しい仕事。
・【働き方】として新しい仕事。
という二つの意味を持っていると思っています。
【職業】の面から言えば…
「美人時計」や「フローレンス」のように
世の中の流れや必要性を感じ取りながら
個人のアイデアを加え、仕事として生み出していく事例が
もっと増えていく世の中になれば良いと思っていています。
(それらを、ボケバケを通じて紹介していけたらと思っています)
また、世の中の流れを捕らえる意味では、
新しい仕事でなはく、消えていった仕事に焦点を当てるのも面白いかもしれません。
紙芝居屋や三助、チンドン 屋や薬売りの行商。などなど・・・
【働き方】の面から言えば…
・男が仕事をするものだ。
・正社員が望ましい。
・フリー ターじゃ世間体が悪い。
・家事は女性がするものだ。
・子育てもお母さんが居れば 十分だ。
・やっぱりメードインジャパンだ。
こういった仕事に対する既成概念がよりフラットになり
柔軟に働き方を選択できる世の中になることを望んでいます。
そのためには。
頑張った人や努力した人が報われる社会にしながらも
国内のみに限っては、同一労働。同一賃金。
の世の中になっていくべきなのかなぁと考えています。
「未来の仕事」のゲストとして今度参加することになったため
自分にとっての「未来の仕事」で思うこと
をちょっと考えてみました。
「未来の仕事」って言葉は緩やかながら
・【職業】として新しい仕事。
・【働き方】として新しい仕事。
という二つの意味を持っていると思っています。
【職業】の面から言えば…
「美人時計」や「フローレンス」のように
世の中の流れや必要性を感じ取りながら
個人のアイデアを加え、仕事として生み出していく事例が
もっと増えていく世の中になれば良いと思っていています。
(それらを、ボケバケを通じて紹介していけたらと思っています)
また、世の中の流れを捕らえる意味では、
新しい仕事でなはく、消えていった仕事に焦点を当てるのも面白いかもしれません。
紙芝居屋や三助、チンドン 屋や薬売りの行商。などなど・・・
【働き方】の面から言えば…
・男が仕事をするものだ。
・正社員が望ましい。
・フリー ターじゃ世間体が悪い。
・家事は女性がするものだ。
・子育てもお母さんが居れば 十分だ。
・やっぱりメードインジャパンだ。
こういった仕事に対する既成概念がよりフラットになり
柔軟に働き方を選択できる世の中になることを望んでいます。
そのためには。
頑張った人や努力した人が報われる社会にしながらも
国内のみに限っては、同一労働。同一賃金。
の世の中になっていくべきなのかなぁと考えています。
ボケバケの想い
ボケバケは1日間~3日間の職業体験を提供する会社です。
「子供のころ、あの仕事にあこがれてたっけなぁ」
「今の仕事とは直接関係ないけど、あの仕事がなんだか気になるなぁ」
「将来はあの仕事に就いてみたいな」
そんな気持ちを抱えながら、
なんとなく今の仕事を続けている人は多いと思います。
そんな、自分の本職以外の気になる仕事を
研修と言った堅苦しくない形で気軽に楽しく体験できるサービス。
いろんな仕事を体験して、いろんな人の考え方に触れたいと思っています。
また、別の人は…
前から憧れていた仕事を体験してみて
「この仕事をすると、こんな生活になるのか」
「やっぱり、この仕事がやりたいなぁ」
と感じて、新たな仕事へ一歩踏み出すきっかけになるかも知れません。
このサービスを通して…
「楽しさ」を得られる機会や仕事に対して考える機会を提供し
「楽しく働く」という価値観を多くの人に伝えて行きたい。
そんな思いを持って実現に向けて動いています。
「子供のころ、あの仕事にあこがれてたっけなぁ」
「今の仕事とは直接関係ないけど、あの仕事がなんだか気になるなぁ」
「将来はあの仕事に就いてみたいな」
そんな気持ちを抱えながら、
なんとなく今の仕事を続けている人は多いと思います。
そんな、自分の本職以外の気になる仕事を
研修と言った堅苦しくない形で気軽に楽しく体験できるサービス。
言うならば「大人のキッザニ ア」のような
サービスを立上げようと、現在動いています。
気になる仕事や体験したい仕事。
例えば僕なら…
・アニマルセラピス トになって、犬を癒してあげたい。
・樹木医になって、枯れ木を 蘇らせたい。
・家具職人になって、センスの良い家具に囲まれたい。
・美人時計の製 作チームに入って、美人に囲まれたい。いろんな仕事を体験して、いろんな人の考え方に触れたいと思っています。
また、別の人は…
前から憧れていた仕事を体験してみて
「この仕事をすると、こんな生活になるのか」
「やっぱり、この仕事がやりたいなぁ」
と感じて、新たな仕事へ一歩踏み出すきっかけになるかも知れません。
このサービスを通して…
「楽しさ」を得られる機会や仕事に対して考える機会を提供し
「楽しく働く」という価値観を多くの人に伝えて行きたい。
そんな思いを持って実現に向けて動いています。
2010年2月21日日曜日
日本一のまぐろ。
築地で一番のまぐろを仕入れると有名な「入船」に行ってきました。
お目当ては、美食の王子様「来栖けい」君も絶賛の
「まぐろの炙り丼」
お値段10,500円也。
キョーレツです。
一歩店内に足を踏入れると
数人のお客さんが居るものの、ピンとした空気が広がっており
各人が日本一のまぐろと真剣勝負を繰広げている様子。
油断出来ません。
メニューを見ると
「まぐろの炙り丼(小)6,300円」の文字を発見。
「ここはやっぱり(小)にしとくか」という、弱気の自分を押し殺し
「まぐろの炙りの大きいの○△×○」と噛みながら注文。
待つこと15分。
「まぐろの炙り丼」とご対面。
炙っているためか、彩りは鮮やかではないものの
それを口に入れた瞬間。
幸せが待っていました。
口の中でそれがふわふわぅと形態を変えては消えていく様はまさに絶品。
消える瞬間、漬け汁の風味が口の中にふわっと広がります。
生きてて良かった~
けい君曰く「まぐろの炙り丼」の魅力は
脳に直接訴えかける「瞬発力」とのこと。
なんだか分からないけど、なんとなく分かるよ。けい君!
幸せに包まれながら、他の席に目を移すと
「普段着で来ちゃいました」的な人がチラホラ。
しかし、侮ってはいけません。
ここは日本一のマグロを出す店「入船」
スウェット風に身を固めた初老の男性(1人)のお会計
「2万円になります~」とのこと。
「かんぴょうの手巻き寿司、がりを中に入れてね」と注文していた男性(1人)のお会計
「4万円になります~」とのこと。
ランチに一人で4万円です。
人は見た目で判断しちゃダメですね。
ここは「入船」デフレなんて言葉はありません。
お目当ては、美食の王子様「来栖けい」君も絶賛の
「まぐろの炙り丼」
お値段10,500円也。
キョーレツです。
一歩店内に足を踏入れると
数人のお客さんが居るものの、ピンとした空気が広がっており
各人が日本一のまぐろと真剣勝負を繰広げている様子。
油断出来ません。
メニューを見ると
「まぐろの炙り丼(小)6,300円」の文字を発見。
「ここはやっぱり(小)にしとくか」という、弱気の自分を押し殺し
「まぐろの炙りの大きいの○△×○」と噛みながら注文。
待つこと15分。
「まぐろの炙り丼」とご対面。
炙っているためか、彩りは鮮やかではないものの
それを口に入れた瞬間。
幸せが待っていました。
口の中でそれがふわふわぅと形態を変えては消えていく様はまさに絶品。
消える瞬間、漬け汁の風味が口の中にふわっと広がります。
生きてて良かった~
けい君曰く「まぐろの炙り丼」の魅力は
脳に直接訴えかける「瞬発力」とのこと。
なんだか分からないけど、なんとなく分かるよ。けい君!
幸せに包まれながら、他の席に目を移すと
「普段着で来ちゃいました」的な人がチラホラ。
しかし、侮ってはいけません。
ここは日本一のマグロを出す店「入船」
スウェット風に身を固めた初老の男性(1人)のお会計
「2万円になります~」とのこと。
「かんぴょうの手巻き寿司、がりを中に入れてね」と注文していた男性(1人)のお会計
「4万円になります~」とのこと。
ランチに一人で4万円です。
人は見た目で判断しちゃダメですね。
ここは「入船」デフレなんて言葉はありません。
2010年1月11日月曜日
大人の社会科見学バスツアー。
なんかエッチな香りのする名前ですが
そう言う訳ではなく。
ひょんなことから、バスツアーの運営スタッフになってしまったお話。
前に通っていた「自由大学」の同級生
田中君(30歳)と話をしてたところ。
「やりがいのある仕事をみつけるための支援」をしたいとの事。
この時点で僕の頭は「なにそれ?」だらけだった訳ですが
ひらたく言うと、「ヴォケーション・バケーション」なる
アメリカで展開されているサービス
(異なる業界への転職希望者に対して、雰囲気を味あわせるために、
希望する業界の仕事に触れさせる機会を提供・斡旋するサービス)
を日本版として行いたいんだとのこと。
http:// www.exc ite-web tl.jp/w orld/en glish/w eb/?wb_ url=htt p%3A%2F %2Fwww. springw ise.com %2Flife style_l eisure% 2Fdream _job_ho liday%2 F&wb_lp =ENJA&w b_dis=2
で、いろんな考えの変遷を経て
「大人の社会科見学バスツアー」に至ったと。
その考えを聞きながら「ホストクラブの裏側とか見れたら面白いかも~」なんて
横で関係あることないこと、ヤイノヤイノ言ってたんですが・・・
田中君の目下の悩みは「バスツアーを進めるにあたり一人じゃ寂しい」ってことらしく。。。
ヤイノヤイノ横で言っていた僕が、行き掛かり上、一緒に進めることになりました(笑)
先日、2人だけのキックオフmtgによって
とりあえず、3月にはなんらかのバスツアーしてみることが目標になりました。
楽しくなれば良いですが、はてはて、どうなることやら。
そう言う訳ではなく。
ひょんなことから、バスツアーの運営スタッフになってしまったお話。
前に通っていた「自由大学」の同級生
田中君(30歳)と話をしてたところ。
「やりがいのある仕事をみつけるための支援」をしたいとの事。
この時点で僕の頭は「なにそれ?」だらけだった訳ですが
ひらたく言うと、「ヴォケーション・バケーション」なる
アメリカで展開されているサービス
(異なる業界への転職希望者に対して、雰囲気を味あわせるために、
希望する業界の仕事に触れさせる機会を提供・斡旋するサービス)
を日本版として行いたいんだとのこと。
http://
で、いろんな考えの変遷を経て
「大人の社会科見学バスツアー」に至ったと。
その考えを聞きながら「ホストクラブの裏側とか見れたら面白いかも~」なんて
横で関係あることないこと、ヤイノヤイノ言ってたんですが・・・
田中君の目下の悩みは「バスツアーを進めるにあたり一人じゃ寂しい」ってことらしく。。。
ヤイノヤイノ横で言っていた僕が、行き掛かり上、一緒に進めることになりました(笑)
先日、2人だけのキックオフmtgによって
とりあえず、3月にはなんらかのバスツアーしてみることが目標になりました。
楽しくなれば良いですが、はてはて、どうなることやら。
2010年1月5日火曜日
回る30代。
今年は仕事の都合で福島に帰省できず。
東京でのんびり~と思ったのもつかの間
内田パパママそろって上京し
東京のホテルで骨休めするとかで、
年始の家族会議inニューオータニに参加してきました。
長男30歳も過ぎますと
実家の家業や兄弟の行く末
はたまた中国経済にまで話は及び
なんだか、いろんな新しい決断に迫られる
2010年となりそうな今日この頃ですが
家族会義の場所である
17階の展望レストラン。
客席が360度ぐるぐる回転することで有名で
四十年以上前からあるらしいのですが
内田家長男は初体験。
家族会議も上の空に回転する夜景を見ながら
「最初にレストランを回転させようと思ったヒトはバカだな~
けどご満悦だったんだろうな~☆」なんてことを考えてました。
http:// www.new otani.c o.jp/to kyo/res taurant /sky/in dex.htm l?TKY
そんな回転レストランから四十年たった今
ドバイにホームラン級なヒトが一人いるらしく
建物全体がうにゃうにゃ回転するビルを建設中との事。
(なんと2010年冬竣工予定!)
イメージCG見るだけでかなりの破天荒っぷりにテンションがあがります。
ドバイバブルの影響で工事が止まってないか心配ですが
出来たら冥土の土産に一度見てみたいものです。
東京でのんびり~と思ったのもつかの間
内田パパママそろって上京し
東京のホテルで骨休めするとかで、
年始の家族会議inニューオータニに参加してきました。
長男30歳も過ぎますと
実家の家業や兄弟の行く末
はたまた中国経済にまで話は及び
なんだか、いろんな新しい決断に迫られる
2010年となりそうな今日この頃ですが
家族会義の場所である
17階の展望レストラン。
客席が360度ぐるぐる回転することで有名で
四十年以上前からあるらしいのですが
内田家長男は初体験。
家族会議も上の空に回転する夜景を見ながら
「最初にレストランを回転させようと思ったヒトはバカだな~
けどご満悦だったんだろうな~☆」なんてことを考えてました。
http://
そんな回転レストランから四十年たった今
ドバイにホームラン級なヒトが一人いるらしく
建物全体がうにゃうにゃ回転するビルを建設中との事。
(なんと2010年冬竣工予定!)
イメージCG見るだけでかなりの破天荒っぷりにテンションがあがります。
ドバイバブルの影響で工事が止まってないか心配ですが
出来たら冥土の土産に一度見てみたいものです。
2009年7月4日土曜日
ゆるくあつく生きる。
今週から大学に通っている。
と言っても、廃校になった中学校を使って
教えたい人が教えて、受けたい人が受ける。
と言う感じのゆるい大学。
テーマは「未来の仕事」ということで
講師はベンチャー企業の社長である西村さん。
ベンチャーといっても「上場や~!」「ゴールドマンに勝つんや~!」
と言った感じの人ではなく「ゆるい」感じ。
前々から西村さんのとこの
カタログギフトで「体験」を販売するというサービス。
「エクスペリエンス・ギフト」
http:// www.sow xp.co.j p/
が気になっていたので参加した訳ですが。
「どうやってこのサービスを考えたんですか?」
⇒「外国でやってるサービスのまるパクリです」
「事業計画とかは必要ですか?」
⇒「まずは堅苦しくなく、小さいとこで始めてはどうですかね」
ほんとに「ゆるい」・・・
ただし、「ゆるい」だけの人ではなく、
「楽しいことのためには、前提的に辛い経験が必要だ」
という考え方に疑問を持っていて
まず自分の興味事を楽しんで
それをひとひねりして等身大の仕事にしていく過程を大切にしたい。
という熱い思いを持っていてる人でもあり。
その一つの成功例として・・・
ニュージーランドで盛んだった「キャニオニング(川流れ)」という遊びを
「これ日本でやったら面白くね?」と言う思いで
日本とニュージーランドの青年二人が日本に持込み
群馬のみなかみで始めたら・・・
今では温泉地の重要な観光資源に育っちゃった。
なんて身近な例で説明して貰いました。
http:// www.can yons.jp /
自分でもその思いをしっかり実現しているところに「キュン」と来ちゃいました。
次回が楽しみです。
と言っても、廃校になった中学校を使って
教えたい人が教えて、受けたい人が受ける。
と言う感じのゆるい大学。
テーマは「未来の仕事」ということで
講師はベンチャー企業の社長である西村さん。
ベンチャーといっても「上場や~!」「ゴールドマンに勝つんや~!」
と言った感じの人ではなく「ゆるい」感じ。
前々から西村さんのとこの
カタログギフトで「体験」を販売するというサービス。
「エクスペリエンス・ギフト」
http://
が気になっていたので参加した訳ですが。
「どうやってこのサービスを考えたんですか?」
⇒「外国でやってるサービスのまるパクリです」
「事業計画とかは必要ですか?」
⇒「まずは堅苦しくなく、小さいとこで始めてはどうですかね」
ほんとに「ゆるい」・・・
ただし、「ゆるい」だけの人ではなく、
「楽しいことのためには、前提的に辛い経験が必要だ」
という考え方に疑問を持っていて
まず自分の興味事を楽しんで
それをひとひねりして等身大の仕事にしていく過程を大切にしたい。
という熱い思いを持っていてる人でもあり。
その一つの成功例として・・・
ニュージーランドで盛んだった「キャニオニング(川流れ)」という遊びを
「これ日本でやったら面白くね?」と言う思いで
日本とニュージーランドの青年二人が日本に持込み
群馬のみなかみで始めたら・・・
今では温泉地の重要な観光資源に育っちゃった。
なんて身近な例で説明して貰いました。
http://
自分でもその思いをしっかり実現しているところに「キュン」と来ちゃいました。
次回が楽しみです。
2009年4月4日土曜日
なんでも鑑定団。
手相を見てもらった。
と言っても「占いの館」に行くわけでもなくネットで。
流れはというと・・・
自分の手をスキャン。
そのデータを占いの先生に送ると
約2週間で結果が到着。
鑑定料は必要ないけど、
その代わりにユニセフに募金(2,000円くらい?)する事が条件。
http:// www.pal m-istry .com/
で2週間前、秘密裏に会社のスキャナーを利用してデータを送付。
本日結果が到着~☆
で・・・以下が結果。
1、全体運
豊かな人生、成功する人生を送る上で、最も重要なのが、
「才能豊かな人であること」であるが、あなたは、通常人の数倍
以上の才能を有しており、また、それに加えて、積極性、楽天性
を持つことから、自分で運を創ったり、運を引き寄せたりしやすい
運勢上の特徴がある。
1つ目の才能は20代後半に開いており、今後更に大きく開いて
いく。また、それとは別の才能が、30代に開くこととなっている
が、こっちの方は、今後の生き方、心の持ち方、頑張り次第で大き
くも小さくもなる。
なお、あなたの問題点は、実力発揮満足度が低いこと。
つまり、「自分の人生上の目的や目標を見つけて、それに向けて
持てる力を注いでいる」という状態ではないことが問題点である。
そのため、今後、飛躍できるかどうかの分かれ目は、以下の2点。
1)仕事でも、それ以外のライフワークでも、何でも良いので、
「これをやりたい!」というものを見つけること
2)そういうものを見つけたら、それを具体的に実現するため
に、計画し、実行に移していくこと
以上の2点に全力を尽くしていただきたい。
→1つ目の才能は20代後半に開いており・・・ですか・・・何の才能だろ??
2、人生上の目標、目的を見つけるヒント(仕事等について)
あなたの性質や運勢にカギとなるキーワードを以下に列挙してい
くので、これらのキーワードを自分なりに咀嚼して、人生の目標、
目的を見つけるための一助としてください。
1)性質上、あちらこちらと飛び回ることが向いている。仕事で
言えば、例えば、営業関係、スポーツ関係、旅行業界、通訳、
レポーター、記者など
2)性格で言うと、優しい思いやりを持つ人であり、家庭を持つ
と、それが良い支えになり、マイホームパパの特性を有する。
これを職業に生かすなら、例えば、保父、看護士、カウンセ
ラー、介護や福祉方面、手話通訳など
3)大胆で、行動力と情熱を有する人で、目下の者の面倒も見る
ので、社長や指導者になれる。向いている。
4)金運を有する分野、開運のチャンスがある分野を以下に列挙
・エンターテイメント系、スポーツ系、恋愛系
・遠方、外国系
・人に尽くすこと、癒し系、酒や薬系
・病院系、老人ホーム系、保育所系
・政治、人前で目立つこと系
・立派な建物系、大きな建物系
→飛び回るのは疲れるから遠慮したいとこですが・・・
金運を有する分野は魅力的ですなぁ
3、恋愛、結婚運
愛情運は既に4ヶ月ほど前から、好調モードに入っており、これ
が2011年春まで続くこととなる。この時に結婚に至る可能性も十分
にあり、もちろん結婚するのも良いが、その後、これまでの人生で
最高の愛情運の高まりを迎える時期が来ることとなる。
それは、2013年冬~2015年春であり、一世一代の愛情運の時期と言える。
なお、2011年春までに結婚した場合は、2013年冬~2015年春には、
素晴らしい子供を授かったりすることとなる。
また、稀にではあるが、これらの愛情運の高まる時期に、一世一代
の素晴らしい仕事に巡り合うケースもある。
→なんと愛情運好調モードですか!この2年間で電撃結婚もありと。。。
まず相手をなんとかせねば・・・
自分の占ってもらいたい事なんかも聞けたりするので
結構おすすめかもです。
と言っても「占いの館」に行くわけでもなくネットで。
流れはというと・・・
自分の手をスキャン。
そのデータを占いの先生に送ると
約2週間で結果が到着。
鑑定料は必要ないけど、
その代わりにユニセフに募金(2,000円くらい?)する事が条件。
http://
で2週間前、秘密裏に会社のスキャナーを利用してデータを送付。
本日結果が到着~☆
で・・・以下が結果。
1、全体運
豊かな人生、成功する人生を送る上で、最も重要なのが、
「才能豊かな人であること」であるが、あなたは、通常人の数倍
以上の才能を有しており、また、それに加えて、積極性、楽天性
を持つことから、自分で運を創ったり、運を引き寄せたりしやすい
運勢上の特徴がある。
1つ目の才能は20代後半に開いており、今後更に大きく開いて
いく。また、それとは別の才能が、30代に開くこととなっている
が、こっちの方は、今後の生き方、心の持ち方、頑張り次第で大き
くも小さくもなる。
なお、あなたの問題点は、実力発揮満足度が低いこと。
つまり、「自分の人生上の目的や目標を見つけて、それに向けて
持てる力を注いでいる」という状態ではないことが問題点である。
そのため、今後、飛躍できるかどうかの分かれ目は、以下の2点。
1)仕事でも、それ以外のライフワークでも、何でも良いので、
「これをやりたい!」というものを見つけること
2)そういうものを見つけたら、それを具体的に実現するため
に、計画し、実行に移していくこと
以上の2点に全力を尽くしていただきたい。
→1つ目の才能は20代後半に開いており・・・ですか・・・何の才能だろ??
2、人生上の目標、目的を見つけるヒント(仕事等について)
あなたの性質や運勢にカギとなるキーワードを以下に列挙してい
くので、これらのキーワードを自分なりに咀嚼して、人生の目標、
目的を見つけるための一助としてください。
1)性質上、あちらこちらと飛び回ることが向いている。仕事で
言えば、例えば、営業関係、スポーツ関係、旅行業界、通訳、
レポーター、記者など
2)性格で言うと、優しい思いやりを持つ人であり、家庭を持つ
と、それが良い支えになり、マイホームパパの特性を有する。
これを職業に生かすなら、例えば、保父、看護士、カウンセ
ラー、介護や福祉方面、手話通訳など
3)大胆で、行動力と情熱を有する人で、目下の者の面倒も見る
ので、社長や指導者になれる。向いている。
4)金運を有する分野、開運のチャンスがある分野を以下に列挙
・エンターテイメント系、スポーツ系、恋愛系
・遠方、外国系
・人に尽くすこと、癒し系、酒や薬系
・病院系、老人ホーム系、保育所系
・政治、人前で目立つこと系
・立派な建物系、大きな建物系
→飛び回るのは疲れるから遠慮したいとこですが・・・
金運を有する分野は魅力的ですなぁ
3、恋愛、結婚運
愛情運は既に4ヶ月ほど前から、好調モードに入っており、これ
が2011年春まで続くこととなる。この時に結婚に至る可能性も十分
にあり、もちろん結婚するのも良いが、その後、これまでの人生で
最高の愛情運の高まりを迎える時期が来ることとなる。
それは、2013年冬~2015年春であり、一世一代の愛情運の時期と言える。
なお、2011年春までに結婚した場合は、2013年冬~2015年春には、
素晴らしい子供を授かったりすることとなる。
また、稀にではあるが、これらの愛情運の高まる時期に、一世一代
の素晴らしい仕事に巡り合うケースもある。
→なんと愛情運好調モードですか!この2年間で電撃結婚もありと。。。
まず相手をなんとかせねば・・・
自分の占ってもらいたい事なんかも聞けたりするので
結構おすすめかもです。
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